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201710/23

B3フライトジャケットはバイク用防寒着向けか?メーカーをチェック!

どうも、REVIVEブログ担当のモンです!

 

最近とても寒くなってきましたね。
とてもじゃないですが、半そで半パンでバイクを乗る季節じゃなくなりました。
もう10月も後半ですしね。。。

福岡 10月 気温

 

そろそろフライトジャケットが活躍する季節です!

というわけで今回はバイクギアに関する考察と
ボクの大好きなフライトジャケットに関して徒然とお話していこうと思います!

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※前回のフライトジャケットに関するレビュー↓

A2デッキジャケットはN1デッキよりバイカー向けかチェックしてみた!

 

最近まで日中ならパーカーがあれば
なんとかバイクにも乗れていましたが、もうダメです。
防御力が弱すぎます。

というわけでクローゼットの奥の方から
N-1デッキジャケット引っ張りだしてちょっとばかりバイクに乗りましたが、
全然違いますね!

 

ただ、夕方になってくると、さらに寒さもマシマシな上に
雨まで降ってくると、さらに極寒。
やっぱりここは【B3 フライトジャケット】の出番ですよ!

 

 

【フライトジャケット B3の歴史】

 

もとより飛行機に乗る人の為につくられたフライトジャケット。
そのなかでも1番堅牢で1番機密性の高いのがB3。(だと思ってます)

これを普通に着ることがあるとすれば
真冬の山の中でキャンプをするとか、真冬の海で釣りを楽しむとか
わりと極限に寒い状況でないと着る事はないと思います。

 

だって、着たままウロウロすると暑いんです!w

 

これはフライトジャケットB-3の歴史を見ていくとわかりやすいですね!

 

1930年代になると、今では定番とも言えるA-2、B-3が登場します。

(ちなみに1920年代後半まではオーバーオール式のフライングスーツが主流でした。)

冬期用では1934年に羊革を使ったB-3ウインターフライングジャケットと
A-3ウインターフライングトラウザーズが採用されます。

 

材質はシープスキンでつくられています。
これは保温と耐寒性能を重視してからだそうです。

 

『シープスキン(ムートン・羊革)』は脂肪の穴が多く、革をなめした際、
革に断熱&保温効果を高くする空隙(くうげき)を多く残すため、
防寒用の衣料にも多く使用されます。

 

そしてインナーには毛皮のボアが入っているのも特徴。
これによって、想像以上の保温・耐寒性能を持たせています。

 

だいたい、上空10000メートルとなると外気温は-40度~-50度になり、
さらに外気圧も地上の20%以下になるといわれています。

いくらコクピットが密閉されているとはいえ、
-40度から-50度の外気温に加えて、超高速で移動する航空機となると
想像するだけで耐えられない寒さだと言う事が分かります。

 

こういった過酷な状況下において
パイロットを寒さから守るようにとつくられたものですから
その性能は日常生活においてオーバースペックだと言えますね!

 

ちなみに「B-3」のBは【Bomber】(爆撃)の頭文字で
【ボマージャケット】という名前でも呼ばれています。

 

【B-3 フライトジャケットは優秀なバイクギアになりえるか?】

 

ここまでの説明でB-3フライトジャケットの性能を述べてきましたが
ここでひとつバイクギアとしてはどうなんだろう?というところで
考えてみたいと思います。

 

もちろん、極寒状況での性能は折り紙つきだという事は
先の説明でご理解いただけたかと思います!

ただ、弱点がないわけでは無いと個人的には考えてます。

 

・【弱点1】重い

これはB-3自体の重量な話ですが、
普通のレザージャケットと比較しても重いんですね。

寒くても体力は削られますが、着ているものの重さもバイクに長時間乗っていると
疲れがでてくるんですよね~。

 

・【弱点2】値段が高い

これはお値段の問題。モノにもよりますけど高価なものが多いです。

 

有名どころのメーカーのB3ですと20万以上するみたいです。
ボクなんかは古着で探すのが好きなので、安く手に入る事もあるんですが
それなりにこだわる人にとっては、気軽に買いにくいのじゃないかと。

それに、使用頻度も「真冬じゃないと着ない人」にとっては
かなり少なくなるので、そこにお金かけてもな~?という気持ちも起きなくないでしょう。

 

【弱点3】バイクを降りたら暑い

 

ボクが1番フライトジャケットB-3が使い難いな~と思うポイントです!

真冬に乗っている時はいいんです!
風は防ぐし、長時間のツーリングでも凍える事もないですし。

ただ、降りてからウロウロすると、その保温・耐寒性能が逆効果。
かといって、脇に抱えて行動するには重過ぎる。

リュックに入れれば、それだけで容量オーバー、
これほど嵩張るジャケットはないでしょうw

 

以上の点から

超極寒の真冬には活躍するけど、日常バイクライフには大げさだよね

となるわけです。

 

使いどころが難しいけど、あったら便利。
そんなB-3フライトジャケットですが、
どんなメーカー(ブランド)がつくっているのかチェックしてみましょう!

 

【おススメのブランドをチェック!】

 

バズリクソンズ:http://www.buzzricksons.jp/top.html
アヴィレックス:http://www.avirex-usa.com/
ショット(Schott):http://www.schott-nyc.jp/home.html
アルファインダストリーズ:http://www.alpha-usa.jp/
リアルマッコイズ:https://www.realmccoys.co.jp/catalog/
テッドマン:http://www.tedman.co.jp/index_tedman.html
フェローズ:http://www.pherrows.com/

 

上記のブランドが有名どころ(よく雑誌でも紹介されてます)。
なかにはすでに生産していないメーカーもあるみたいなので
もし、オークションサイトで見つけたら買っておいてもいいですね!
※この項目は随時更新されます。
どなたか詳しい方、おススメのメーカーをお教えください☆

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